interview

社員インタビュー

CASE

02

中途採用 総務部

「人のあたたかさ」に
惹かれて入社。
総務から会社を支えたい。

入社2年目 川副(29歳)

question.01

現在の仕事内容と、やりがいを感じる瞬間とは?

—現在の仕事内容をおしえて下さい。
総務部の事務担当として、勤務表のチェックや給与計算、入退社の手続き、社会保険や雇用保険の申請などを行っています。社員・パートを合わせて約260名分の勤怠チェックや各種申請を、3人体制で進めています。

—やりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?
給与計算は毎月初めから10日ほどで仕上げるのですが、期限があるので「どうすれば早く正確に終わらせられるか」を常に意識しています。作業のスピードが少しずつ上がっていくのを実感できると嬉しいですね。

今は紙で書いた出勤簿を、パソコンに入力する作業をしていますが、社内でDXが進んでいて、今後は作業の流れも変わっていく予定です。
新しいツールで仕事がもっとスムーズになると思うとワクワクしますね。効率化につながるものは積極的に取り入れて、自分のスキルの幅を広げていきたいです。

question.02

入社の決め手とは?

—この会社を選んだ理由をおしえて下さい。
前職では銀行の窓口業務を担当していて、事務仕事という点では今の仕事とも共通する部分があります。実はそのときの上司が、今の上司でもあるんです。

銀行を退職後、「SAGAサンライズパーク」で事務員としてアルバイトをすることになりました。それがマベックとの最初の出会いです。
半年ほどアルバイトをする中で本社に伺う機会があり、そのとき接してくださった方が皆さんとても優しくて、「素敵な会社だな」と感じました。入社前から社内の雰囲気を知ることができたので、正社員のお誘いも安心して受けることができました。

—入社の決め手はなんでしたか?
マベックの社員は、壁をつくらずに話してくださる方が多いです。私は環境に馴染むまでに少し時間がかかるタイプですが、自然に受け入れていただけたことで無理なく溶け込むことができました。
とにかく”人がいい”ということが、入社の一番の決め手でしたね。
元々佐賀県内で地域貢献したいと考えていたこともあり、前職と業種こそ異なりますが、生活するうえで不可欠なものを支える、守るというインフラ的な役割として通ずる部分があると思ったことも決め手の一つです。

question.03

「マベックらしさ」を感じるエピソード

—働く中で、会社の雰囲気や魅力を感じたのはどんなところですか?
入社して一番感じるのは、「社員にとても気を配ってくれる会社」だということです。
建設業と聞くと、少し昔ながらのイメージを持っていたのですが、実際に働いてみると違いました。
社員への接し方やワークライフバランスへの配慮がしっかりしていて、安心して働ける環境だと思います。何か困ったことがあれば、すぐに上司に相談できる体制もあり、心強いです。

また、土日祝はしっかり休めますし、事務職で30歳以上になると、人間ドックの費用を会社が補助してくれる制度もあります。この制度を利用する社員も多く、社員の健康面まで気を配ってくれるのはありがたいですね。

—社員同士のコミュニケーションについて印象に残っていることはありますか?
マベックでは毎年一回「社員交流会」が開かれています。私も昨年初めて参加しましたが、普段なかなか会えない他県の営業所の方とも顔を合わせて話すことができました。
社員同士の関係づくりにもつながる、貴重な機会だと感じています。

question04

休日の過ごし方

—休日はなにをしていますか?
何もしない日もあれば、お出かけする日もあります。
家にいるときは、本当にのんびり。
動画を観ながら過ごすことが多く、最近はYouTubeのショート動画にハマっています。
メイクや旅行など、ジャンルを問わず気軽に楽しめるのがいいですね。

お出かけするときは買い物に行ったり、秋の紅葉など季節を感じられる場所に行くのが好きです。先日は唐津まで足をのばして、虹の松原をドライブしたり、鏡山展望台からの景色を楽しんできました。
自然の中でリフレッシュできて、とてもいい休日になりました。

question05

これからの目標について

—今後の目標についておしえて下さい。
今、会社全体でDXが進んでいて、私の業務も深く関わっています。だからこそ、自分の目標のひとつとして「DXの推進」を意識しています。

自分の仕事を効率化するだけでなく、紙の管理が多い部分をデジタル化することで、現場の方々の負担も少しでも軽くなればいいなと思っています。
また、労務の視点から制度や法律面でアドバイスできるようになれば、社員の皆さんをよりサポートできるはずです。DXで業務が効率化して時間に余裕ができれば、労務に関する知識をもっと深めて、スキルアップにつなげていきたいですね。

—今後のキャリアや将来的に挑戦してみたいことはありますか?
今はDXの推進が大きな目標ですが、将来的にはもっと知識の幅を広げていきたいです。
私の先輩が社労士の資格を持っているので、私自身もいつか挑戦してみたいと思っています。
資格を取ればアドバイスできる範囲も増え、より多くの社員を支えられるようになります。長い目で少しずつステップアップしていきたいですね。

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