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社員インタビュー

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CASE

01

新卒採用 建築施工管理

あの日の夢を
仕事にして。
施工管理の道

入社3年目 松永(21歳)

question.01

現在の仕事内容と、やりがいを感じる瞬間とは?

—現在の仕事内容をおしえて下さい。
建築技術者として、新築工事や既存の建物の改修・増築など、工事の管理を担当しています。
現在取り組んでいるのは、佐賀市内にある海産物直販所のトイレを拡充する工事です。
初めて自分ひとりで現場を任せていただいているので、上司に相談しながら、無事に終えられるよう頑張っています。

今は施設の解体を行っていて、解体は協力業者さんにお願いしているのですが、「どこまで解体するか」を伝えたり、こまめにやり取りをしています。また、まわりが汚れないように養生したり、騒音がでるので、事前にご近所の方にごあいさつに行ったりもします。そうやって、現場をスムーズに進めていくのが、今の主な仕事ですね。

—やりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?
改修工事では古い図面を扱うことも多く、現場の建物と図面で2〜3mmのズレが出ることもあります。
そのため、実際に測って図面に反映したり、その都度職人さんに共有したりしています。いわば現場監督のようなポジションで、細かいズレも許されないところが難しくもあり、同時にやりがいでもあります。

また、建物が出来上がった瞬間や、工事が終わったときはうれしいですね。現場のみんなで「やったぞ!」という雰囲気になります。
また、お客様からも直接お喜びの声をいただくこともあります。工事中に見に来られる方もいるので、そのときは現場の状況をしっかり説明するようにしています。安心して帰ってもらえるよう、こういう気配りも大切ですね。

question.02

入社の決め手とは?

—この会社を選んだ理由をおしえてください。
小学生のころから「家をつくる仕事」に憧れていて、当時は大工になりたいと思っていました。高校進学の際もその思いは変わらず、建築科がある佐賀県内の工業高校に進学しました。そして在学中に、「卒業生と語る会」という行事があって、そこでマベックの先輩から施工管理の話を聞く機会があったんです。

家を建てるだけじゃなく、改修やいろいろな工事に関わる仕事があることを知り、全体の進行を管理する仕事に大きな魅力を感じました。「将来はこうなりたい!」と、ぐっとイメージが湧いた瞬間でしたね。

地元である佐賀県内で働きたい気持ちがあったので、さまざまな角度から建物を支えているマベックの仕事は自分の理想にぴったりだと思いました。施工管理の魅力を教えてくれた先輩とも再会できて、しかも覚えていてくださったのが本当に嬉しかったです。

question.03

「マベックらしさ」を感じるエピソード

—「マベックらしさ」とはどんな所だと思いますか?
マベックは、新築や改修といった大きな工事だけでなく、水栓や照明の交換、ドアの鍵の取り付けなど、ちょっとした工事まで手がけています。
まさにスローガンの「Long life with you ーながいおつきあい」を体現しているなと思います。

入社したてのころは、先輩たちの現場について回っていましたが、工事の規模や金額は関係なく、お客様のことを第一に考えて提案している先輩の姿をみて、まさに「お客様満足度No.1」を目指している会社だなと感じました。
リピーターさんからの紹介で依頼がくることも多く、お客様とも“ながいおつきあい”ができていると感じます。

—働く中で、印象に残っている出来事はありますか?
以前、マンション上階からの漏水事故の復旧を担当したことがあります。クロスやボードの張り替え、クローゼットの棚の交換など、お客様と一緒に確認しながら進めていたのですが、そのときに「思ったより大変なんだね」と声をかけていただいたんです。
お客様は「すぐ終わる工事」だと思っていたようで、その言葉をきっかけに事前の説明って本当に大切だなと実感しました。きちんと説明をしておかないと、認識のズレが残ったまま工事を終えてしまい、関係もぎくしゃくしたままになってしまうかもしれません。
だからこそ、私はお客様とのコミュニケーションを特に大切にしています。

question04

休日の過ごし方

—休日はなにをしていますか?
マベックは基本的に土日祝がお休みです。現場の都合でたまに休日に出勤することもありますが、その場合は必ず代休を取る決まりなので、しっかり休めています。現場の状況に合わせて上司と相談しながら、柔軟に調整できていますね。

土曜日にガッツリ遊んで、日曜日は家でのんびり過ごすことが多いです。
高校時代の友人と車で熊本城に行ったり、学生のころはできなかった遊び方ができるようになりました。
最近は、小城市の方へ川釣りにいきました。はじめての体験だったので新鮮で楽しかったです。

—リフレッシュ法はありますか?
私は富士町に住んでいるので、近くに温泉があるんです。疲れたときは「熊の川温泉ちどりの湯」でゆっくり体を癒しています。1日中のんびりできるのでとてもおすすめです。
しっかり遊んで、しっかり休む。そんな休日のおかげで、月曜日からは体調万全で仕事に向かえています。

question05

これからの目標について

—今後の目標についておしえて下さい。
今はまだ完全に一人で施工管理を任されているわけではないので、まずは「上司から安心して案件を任せてもらえる存在になること」が目標です。
そのために知識をしっかり身につけて、業者さんともスムーズに話ができるようになりたいと思っています。その第一歩として、今は資格取得に挑戦中です。

—そうなんですね。今は何の資格に挑戦されていますか?
今目指しているのは「施工管理技士」の資格です。年に一度、8月に試験があるので、学科試験の合格に向けて、参考書や過去問サイトを活用しながら勉強しています。

現場がある日は18時〜18時半ごろまで、それ以外は定時の17時半で退勤できるので、帰宅後に勉強する時間が取れています。最初は「仕事と勉強の両立は大変そうだな」と思っていたのですが、思った以上に時間を確保できていますね。
さらに会社には”資格取得支援制度”があり、試験代や交通費も負担してもらえるので、とても助かっています。挑戦しやすい環境だなと感じますね。

—最後にこれからの意気込みをお願いします
まずは資格を取ることが目標の第一歩です。
そこから、先輩やお客様、協力業者さんから信頼される存在になって、立派な一人前の建築技術者になりたいです。
そしていつか、子どものころの自分に「ちゃんと夢をかなえたよ」と胸を張って言えるようになりたいですね。

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